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記事へ>>>社会的状況で優位に立つための22の心理的ライフハック

24Jul

人は一人じゃ生きていけない。この世は人とのつながりで成り立っているようなものだ。だがしかし、人間関係にはトラブルがつきものだ。心理学的テクニックを利用することで仕事をスムーズに実行したり、対人関係のストレスを減らすことができる。ここではすぐに使える22の心理学的ライフハックを見ていくことにしよう。これはすぐにでも使ってみたいというものが1つはあるはずだ。

1.口論を避けたければ、相手の前ではなく隣に立つ
 会話がエスカレートして口論に発展しそう。それを回避したいときは、相手の正面ではなく、横に並ぶように立つこと。相手は威圧感を感じなくなるため、クールダウンさせることができる。

2.人に近づくときは、相手の足の向きに注意
 会話に興じている集団に割って入る行為は、時に相手をいらつかせる。会話中の人たちに近づくときは、彼らのボディランゲージに注目すること。もし相手が上半身しかこちらに向けなかったら、何か重要な話の最中で、あなたに邪魔をしてほしくないと考えている。しかし、足ごとこちらに体を向けてくるようなら、歓迎されていると思っていいだろう。

3.頼みごとは「君だからこそ頼みたいんだ」感を演出
 嫌な奴の頼みごとを進んで引き受ける人はいないが、「君の助けが必要だ」と言われると、助けてあげなければ罪悪感を覚えるし、助けてあげることで自分にも人助けができるという満足感が得られる。

4.相手の言葉を繰り返すことで、いい気分にさせる
 人は誰しも承認欲求がある。そこで相手をいい気分にさせて、自分を好きになってほしければ、相手が何か大切なことを話したあとに、それと同じ内容を自分の言葉で言い換えてみよう。それにより、相手はあなたが良い聞き手であること、自分にちゃんと関心を持っていることが確認できるからだ。

5.肯定的な反応が欲しければうなずきながら話そう
 セールストークやプレゼン含め、相手から肯定的な反応を得たいときは、自らうなずきながらメッセージを伝えるといい。たいていの場合、相手もうなずき返し、結果的に脳に「あなたに賛同するべき」というサインを送ることになるという。ただし、ある意味危険な行為なので、自己責任かつ倫理にかなったかたちでやること。

6.相手が自分の話を本当に聞いているかを確認するには、腕を組んでみる
 大切な話をしているのに、相手がちゃんと聞いていない、あるいは関心を持ちそうもないなら、早々に切り上げるのがお互いのためだ。それを知るためには、話の途中で腕を組んでみよう。あなたに注意を払っている人なら、おそらくあなたの真似をして同じように腕を組むはずだ。

7.人の名前を覚えるのが苦手な人は、会話のなかで相手の名前を繰り返す
 人の名前を覚えるのが苦手な人は、たとえば友人から「彼はアレックス」と紹介されたら、すぐに「はじめまして、アレックス。それでアレックスはジョンとはどういう知り合い?」というように、相手の名前に繰り返し言及することで忘れないようにする。

8. 質問したのに十分な答えが得られなかったら、沈黙してそのまま待ってみる
 質問をしたのに、十分な答えが得られない、部分的な答えしか返ってこなかったら、目は合わせたまま静かに黙って待つこと。その状態に耐えられなくなったら、眉を少し上げてみよう。相手にさらなる答えを求めていることが伝わるはずだ。

9.人は話の内容ではなく、感情を覚えている
 大勢の人や初めての人に対して話をするときは、特に「興奮」「笑い」「興味」を喚起することを意識すること。たいていの場合、人は具体的な話の内容よりも、その話によって引き起こされた感情を記憶しているものだ。たとえ退屈な話題でも、一瞬の沈黙や抑揚をうまく使うことで、相手を引きつけることが可能になる。

10.なりたい自分になるために、自分自身を暗示にかける
 一夜にしてなりたい自分になれるわけではないが、そうなるための努力の過程で、たとえば「自分には自信がある」「自分は魅力的である」と信じることはとても大切だ。毎日鏡に向かって自分自身を勇気づけよう。

11.パワー・スタンスを取ると幸福度が上がる
 鏡の前に立ち、両手を腰に当てて突き出す。肩を回して胸を開き、頭をそらし、最高の笑顔を作る。馬鹿げていると思うかもしれないが、脳はこの「パワー・スタンス」に反応してエンドルフィン(幸福ホルモン)を放出する。

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12.説得力をもたせるために断言する
 「○○だと思います」という言い方には自信のなさが感じられる。代わりに「○○です」「○○します」と断言するほうがいいだろう。

13.整理整頓して気分や生産性を高める
 やる気が起きない、集中できないと思ったら、自分のデスク周りや周辺を片付けてみよう。気分がすっきりとして生産性が高まるのはもちろん、整理整頓された環境は、あなたが几帳面で配慮のある人間であることを物語ってくれる。

14.集団内の人間関係と誰がリーダーかを知りたいときは視線に注目
 集団を構成するメンバーが誰かのジョークに笑っているときの視線に注目。人は本能的に、敬意を感じていたり親しさを感じている相手のほうを見る。顔を見合わせて笑っている人たちがいたら、彼らは親しい間柄であるし、視線を向けている相手には敬意を感じている。

15.ベンジャミン・フランクリン効果を利用する
 アメリカ建国の父のひとりであるベンジャミン・フランクリンが実践したとされる手法。人は、誰かに頼みごとをされて一度それを実行すると、その相手に好意を抱きやすく、二度三度とその人に手を貸してやろうとするというもの。誰かに好意を持ってもらいたければ、まずは簡単な頼みごとをしてみよう。フット・イン・ザ・ドア効果とも呼ばれる。

16.誰かに侮辱されても、怒らずに無視する
 何でも嫌ったり、悪口を言ったりするヘイターはどこにでもいる。それに対して腹を立てることは、ヘイトに油を注ぐだけ。無視するか、冷笑を浴びせておくのが一番だ。

17.背筋を伸ばし、手は暖かく、つねにアイコンタクトで好感度アップ
 天性のリーダーのように、背筋を伸ばして立ち、堂々と歩くことで、周囲に自信を感じさせる。握手をしたときの手が暖かいと、それだけで好感度がぐっと上がる。手を暖かく保つには、お湯でこまめに洗うといい。そして、さんざん言われていることだが、アイコンタクトは非常に重要だ。初対面の人とうまくアイコンタクトをとるには、相手の目の色に焦点を当てながら微笑むといい。

18.時と場合によっては相手に軽く触れるスキンシップも有効
 楽しい時間を共有しているときなら、相手の肩や膝に触れることで絆を深めることができる。

19.「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックを活用する
 まず最初に無理な要求を突きつけ一度断らせる。その後に、それよりも負担の小さい要求をすることで、2番目の要求が受け入れられやすくなる。後で出した要求が本当の目的で、最初の要求はこの効果を狙ったダミーとなる。なぜ、このようなことが起こるかと言うと、提示した要求を出した側が一旦譲歩することにより、受ける側も譲歩せざるを得ない気分になるからだ。これは「譲歩の返報性」と呼ばれている。相手が一歩譲ってくれたんだから、こっちも一歩譲ろうと思ってしまうのだ。

20.相手に選択肢を与える
 何か頼みごとをする際には、相手が「自分が選んだ結果」としてそれを実行したと思わせるほうがうまくいく。たとえばホームレスでも、「施しをするもしないもあなた次第です」という態度の人のほうが、単に金をめぐんでくれという人よりももらえる金額が多くなるという。「払いたいだけ払ってください(PayWhatYouWant)」という支払方式もこの心理を突いたものだ。

21.クレーマー対策に鏡
 たとえば怒った客が文句を言おうとカウンターに近づいたとき、カウンターの背面に大きな鏡があればその人は自分の不満顔を鏡のなかに見ることになる。誰もが基本的には自分をよく見せたいので、気持ちを静める効果がある。

22.緊張したらガムを噛む
 進化論的には、脳は我々が何かを食べているかぎり、身の危険が迫っているとは知覚しないはず。したがって闘争・逃走反応(急性ストレス反応)を弱めてくれる効果がある。


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